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腕を上げる時に使う筋肉は!?


鍼灸指圧 本間治療院の小林です!
 
 
本日から腕を上げたり、曲げたり、伸ばしたり、回したりと腕の動きに対してどの様な筋肉が使われスムーズな動きをしているのかをご紹介致します!!
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本日第1回目は腕を前に上げるときに使う筋肉について説明致します!
まず腕を前に上げるときに使われる筋肉は三角筋と呼ばれる筋肉が作用する事で腕を前に上げる動きを助けています。

三角筋は腕を前に上げるときにも重要な働きをしていますが、特に腕を真横に上げる動きに大きな役割をもつ筋肉です!また三角筋は肩の関節を覆うように様に付いていて形が三角形に見えることから三角筋と呼ばれています。

 

三角筋の細かな動きの前に、筋肉と関節の仕組みについて説明します!

三角筋だけでなく筋肉には起始、停止という筋肉の始まりの場所、止まる場所が大事になってきます。
筋肉の起始は体の近い場所を指し、停止は体から遠い場所のことを主に指します。
また関節が動く為にはてこの原理が基礎となります。

関節が支点となり、筋肉の起始が停止に近づくことで停止の部分が作用点となり関節が動きます。

 

では三角筋の細かな動きについて説明します!

三角筋は前側の繊維・真ん中の繊維・後側の繊維に分かれます!

三角筋の起始は前側の繊維では鎖骨の外側、真ん中の繊維では肩の外側に出っ張った骨、後側の繊維では肩甲骨の背面から斜めに走る骨から始まり、前側の繊維・真ん中の繊維・後側の繊維が3つ合わさってハンコ注射をする辺りに停止します。

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三角筋の動きとして前側の繊維は腕を前に上げる時、真ん中の繊維は腕を横から上げる時、後側の繊維は腕を後ろに引く動きをそれぞれ果たす事でスムーズな動きができ、腕を上げ高い所にある荷物を取る動きや横にある物に手を伸ばすなど肩周りの動きが不自由なく出来ています。

日常生活において皆さんが思っているよりも多く使われている筋肉でもあります!

腕をどの方向から上げた際にも肩の位置を安定させる働きもしている為、日々の生活で腕の上げ下げや野球などの肩をよく使うスポーツでは三角筋に大きな負荷がかかりすぎると、腕を上げる時に痛みが出たり、腕が上げづらくなったりなどの症状も出ることがあります。

 

腕を前に上げたり、横に上げる動きで肩の痛みのある方は三角筋が大きく関わっている事がお分かり頂けると思います。
そのため三角筋の痛みや疲労を取り除くために鍼灸指圧マッサージ治療がとても効果的です!
また定期的に治療をすることでより疲労が溜まりにくい体にしていくことも可能です。

次回は腕を曲げる筋肉についてご紹介致します!!

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