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正しいお風呂の入り方!!②ぬるま湯でゆっくり浸かる!!


鍼灸指圧 本間治療院の小林です!!

今年も残すところ半月を切りました。
特に朝晩の冷え込みが厳しくなりましたが、皆さまくれぐれも体調を崩さないように気をつけて下さいね!

前回からお風呂の入り方(①入浴前後の水分補給)ついて紹介しました!
本日は第2回目ということでぬるま湯でゆっくり、浸かることついてご紹介致します。
                
②ぬるま湯でゆっくり浸かる。
お風呂に入る場合、なぜぬるま湯でお風呂入った方がいいかと言いますと、熱いお風呂だとすぐにのぼせてしまい長く入る事ができず、体の表面しか温まっていない為、体の芯から温まっていない状態です。
また熱いお湯に入る事で交感神経と言われる神経を刺激してしまい(ストレス作用)、本来リラックス効果のある入浴効果が半減してしまいます。

それに比べぬるま湯では長時間の入浴が可能になる為、体の芯まで温めることができ、副交感神経と言うリラックスする時に優位になる神経の効果を高めて疲労回復やコリの解消などにとても大きな効果が期待できます!!

それと同時に半身浴と全身浴の違いについても説明致します。
まず半身浴のメリットは心臓に負担が掛からず、体の芯まで温めることができます。
体の芯まで温まることで新陳代謝が活発になり、ダイエット効果も高くなります。
また下半身に水圧をかけることによって、下半身に滞った血液を心臓まで巡せる効果もある為むくみなどの解消にもなります。
血圧の高い方、高齢者の方には特にオススメな入浴方法になります!

続いて全身浴は脂肪を直接燃焼する効果は高いです!
ですが心臓に負担が掛かりやすく、長時間の入浴が難しくなります。そして入浴時間も短くなってしまい体の芯まで温まりたい方には不向きな入浴方法になってしまいます。
なので、高齢者、風邪や体調不良で体力が落ちている方には全身浴は注意が必要です。
お風呂好きな方は全身に水圧をかけられる全身浴の方が心地良さを感じられると思います。

                 hanshinyoku

このように半身較してみると半身浴でぬるま湯に浸かる事で体に負担も少なく体の芯まで温めることができると言う事です。
半身浴でぬるま湯(38℃〜40℃)に20〜30分浸かることで、新陳代謝を高め、下半身のむくみや冷え症の改善、安眠効果も高く、体質改善も期待できるでしょう!!

 

 

 

次回はお風呂に入るタイミングについてご紹介します!!

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