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冷えと鍼灸。対策③~からだを温めるものを食べよう~


こんにちは!本間治療院の加藤です(^∀^)ノ

昼間の暖かい時間帯と、

日が暮れてからの寒い時間との温度差がかなり辛いですね(+_+)

着る洋服も出かける時間と帰る時間でかなり考えないといけませんね。

 

さて本日も冷え対策のお話の続きです。

皆さんは食べ物にカラダを温める作用と冷やす作用があることをご存じでしょうか?

良く聞くのは『生姜・にんにく・ネギ・唐辛子』などでしょうか?。

(風邪引いたときはネギを首に巻くといいとかもありますよね)

 

カラダを温めるものは他にも

〇寒い時期・寒い地方で取れるもの

〇地下に生えるもの

〇かたく・水分の少ないもの

〇しおからいもの

〇色が濃いもの

が該当します。

 

例えば、

根菜類(こんにゃく、ニンジン、イモ類、ゴボウ、レンコン、ネギ、など)

塩辛い加工食品(しお、みそ、梅干しなど)

赤身の肉類(特に羊肉やレバー)、卵、ソーセージやハムなどの加工食品、などが挙げられます。

 

 

 

逆にカラダを冷やす作用のあるものとしては

〇暑い時期・暑い地方で取れるもの

〇地上に生えるもの

〇柔らかく・水分を多く含むもの

〇精製されて白いもの

〇色が薄いもの

が該当します。

 

例えば、

ナス、ピーマン、キュウリ、トマト、もやしなどの野菜類をはじめ

バナナ、パイン、スイカなどの南国で良く採れるフルーツ類、

コーヒーや緑茶、牛乳などのドリンク類、

人工的に作られた白砂糖もカラダを冷やすと言われています。

スナック菓子やチョコレートもカラダを冷やしますよ!

 

 

こうした食品を頭に入れて

なるべくカラダを冷やすものは避けるか、

もしくは温かいスープにしたり、炒めたりして食品そのものに熱を加えて摂取しましょう。

 

 

外側から温めるだけでなく

カラダの内側からポカポカにして

冷え性とサヨウナラしましょう( ̄^ ̄)ゞ

 

 

つづく。

 

 

 

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