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何をしても肩の痛みがとれない五十肩の辛さと治療期間


こんにちは!本間治療院の相馬です(^▽^)/

 

 

今日も暖かくなり、花粉が飛んでる飛んでる・・・・

院内には花粉をも排除し、空気をきれいに保ってくれる機械があるので鼻水、くしゃみ、眼のかゆみはわりと平気です。

人の出入りがあったり、往診で外にでると花粉症の症状が強くなるのでやはりこの時期は辛いです( ̄_ ̄|||)

 

花粉症デビューしていない方も、急にデビューを迎えることがあるので要注意ですよ。

 

 

ここから本題

今日は五十肩のお話

 

最近 五十肩、四十肩の治療をする機会が増えています。

その度に「どこに行っても肩の痛みが取れなくて、あきらめていた。こんなにすぐ良くなるならもっと早く鍼灸治療を受ければ良かった。」とのお声をいただきます。

 

肩が挙がらない、痛い、重だるい

このような症状に鍼灸治療はとても良く効果があります。

 

そもそも五十肩、四十肩とはなんぞや

正式名称は「肩関節周囲炎」です。これについては以前岡本先生が記載しているブログを参考にしてください。

 

五十肩について 急性期 慢性期 回復期 腱板断裂

 

 

今回は具体的な治療のお話

 

急性期、慢性期ともにいえるのは、炎症、筋肉の過緊張(筋肉が硬い状態)があり痛みが出ているということ。

肩関節の炎症が強い場合は、お灸を使用した炎症を鎮めるような治療を。

筋肉が硬く、動きを制限していたり、痛みの原因となっている場合は鍼に電気を流し、筋肉を緩める治療を。

(症状、状態によって治療方法は変わります)

 

症状の度合いや、痛みが出てからどのくらい経過しているかによって、治療効果の出方は個々で変わります。

1回の治療で痛みがほとんどな無くなるかたもいらっしゃれば、

2、3回、10回、15回以上かかる方もいらっしゃいます。

 

痛みが出てから鍼灸治療を受けるまでの期間が、1ヶ月、半年、1年と長ければ長いほど治療回数は必要です。

痛みが出ている期間が長いとその間に筋肉や神経の組織に影響が出続けているので、元に戻るのに(痛みが出ない状態)時間がかかるのです。

 

 

整形外科に通っても肩の痛みが変わらない、痛みはなくなったが、肩関節の可動域(動き)が狭くなったなど、五十肩、四十肩の症状でお困りの方は、一日も早く鍼灸治療をお試しください。

 

 

 

 

 

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