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足首を捻った!? ~レントゲンを撮る判断基準~


こんにちは!

鍼灸指圧 本間治療院の熊谷です。

 

今年もよろしくお願い致します!

 

年が明けても寒いですね!

皆様は年末年始の休みで身体がだらけきっていませんか?

 

しっかりと気を引き締めて仕事や家事を行わないと、身体を痛めてしまいますよ!

食べ過ぎや飲みすぎの方も気をつけてくださいね!

 

さて本題です。

 

昨年末のブログでもご紹介したように当院は前身が接骨院でしたので外傷の患者さんがたびたびいらっしゃいます。

前回は骨折を判断するために使用する音叉についてご紹介いたしました!

しかし足関節のような小さい骨の集まっている場合には鑑別が難しいケースがあります。

そのため足関節を捻挫してしまった際にレントゲンを撮る判断基準がありますのでご紹介致します。

 

 

オタワアンクルルール≪Ottawa Ankle Rule≫

ある研究の極端な例では「足関節を捻挫した際に病院でレントゲンを撮った人の80%以上の方に骨折は見られず、約15%の方にのみ骨折が見つかった。」という報告がありました。

そのため、ある程度のものはレントゲンを撮る前にふるい分けをしていくためにこの評価法を使用します。

 

注意点

全部で5つのポイントを評価し、どれか1つでも陽性(痛みがあるorできない)だったらレントゲンを撮るべきだと判断します。

 

5つのポイント

 

① 外側くるぶし(外果)の後下側6cm(A)の痛み(圧痛)

② 内側くるぶし(内果)の後下側6cm(A)の痛み(圧痛)

③ 第5中足骨粗面(C)の痛み(圧痛)

④ 舟状骨(D)の痛み(圧痛)

⑤ 怪我をした直後に痛めた足に体重をかけることができない・歩けない

 

 

以上の5つのポイントで評価をしていきます。

今の時期ですと

飲みすぎてしまい足元がふらつき転んでしまった。

○○収め・○○始め(スポーツなど)で頑張りすぎてしまった。

田舎へ帰った際に雪などで滑って転んでしまった。

などで足首を捻ってしまう方も多いようです。

もし痛めた後に違和感や痛みが有るようでしたら早めに治療をしましょう。

 

骨折の疑いのある方は整形外科や当院の協力接骨院への受診をお勧めしております。

 

痛みや違和感などあるようでしたら速やかに当院までご相談ください。

 

 

千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
鍼灸指圧専門 「本間治療院」

住所 〒125-0061 東京都葛飾区亀有5-15-6
TEL 03-5613-0890
フリーダイヤル 0120-482-890
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お休み 年中無休
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【ご予約時のご注意】
※予約が取りづらい状況で患者様にはご迷惑をおかけしております。ご希望のお時間がございましたら、できるだけ早めにご予約くださいますようお願い致します。 ※他の患者様のご迷惑となりますのでご予約の変更、キャンセルは最低でも2時間以上前に当院へご連絡ください。予約時間に遅れられた場合は施術時間が短くなる場合や、キャンセル料金発生の上、次回のご予約をお取りいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

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