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腰を回旋する時に使っている筋肉は!?


鍼灸指圧 本間治療院の小林です!

 

 

本日から腰を曲げたり、反らしたり、横に倒したり、回したりと腰の動きに対してどの様な筋肉が使われスムーズな動きをしているのかをご紹介致します!!

 

 

 第1回目 腰を曲げる筋肉についてはこちらをクリック         →トラックバック

 第2回目 腰を反る筋肉についてはこちらをクリック          →トラックバック 

 第3回目 腰を横に倒すとときの筋肉についてはこちらをクリック  →トラックバック

 

 

そして第4回目の本日は腰を回旋させるときに使う筋肉と腰痛との関係性について説明致します!

              歩くおばあさん 

まず腰を回旋させるときに使われる筋肉は外腹斜筋、内腹斜筋と呼ばれる筋肉です!!

今回の腰を動かす筋肉では多く出てくる筋肉で腰を曲げる時や横に倒す筋肉でも紹介させて頂いましたが、改めてご説明させて頂きます!

 

外腹斜筋も内腹斜筋も腰の回旋だけでなく、腰を曲げたり、横に倒したりなどの動きも補助し、体幹を固定し、腰痛の負担を軽減するために重要な役割をしています!!

 

筋肉には起始、停止という筋肉が起こり、終わる部位が大事になってきます!

筋肉の起始は体幹の近い場所を指し、停止は体幹から遠い場所のことを指します!

また起始が支点となり、停止が作用点となり体が動きます!!

 

 

外腹斜筋の起始は5~12肋骨から始まり、恥骨に停止します!
名前の通り腹直筋の外側に位置しています!

 

内腹斜筋は外腹斜筋より面積が広く、起始は鼠径部(パンツライン)、腸骨稜(骨盤の最も上の部分)から始まり、恥骨に停止します!

               kintore_machine 

 

このように今まで紹介してきました腰の動きに関して1番幅広く、スムーズに動くために外腹斜筋と内腹斜筋が大きく関わっていることがお分かりだと思います!

外腹斜筋や内腹斜筋だけでなく、どの筋肉も1つの動きではなくそれぞれの筋肉が役割を果たし、サポートし合いスムーズな動きができていることがお分かり頂けたと思います。

 

特に外腹斜筋と内腹斜筋は姿勢を調節したり、安定させたり、体の外部からの衝撃を守る役割を担っている為、腰痛がある方は外腹斜筋や内腹斜筋のトレーニングをしてみるといいと思います!!

 

そして定期的に外腹斜筋、内腹斜筋の疲労を取るためには鍼灸治療がおすすめです!!また定期的に治療を行うことで腰痛改善に繋がります!

 

 

腰痛でお悩みの方は当院までご相談ください!!

            gutspose_man 

千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
鍼灸指圧専門 「本間治療院」

住所 〒125-0061 東京都葛飾区亀有5-15-6
TEL 03-5613-0890
フリーダイヤル 0120-482-890
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