40代以降に見られる腰痛と足へのしびれの原因は!?

2017/04/18

 

こんにちは!

 

 

鍼灸指圧 本間治療院の研修生の小林です!

 

 

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本日から坐骨神経痛の起きやすい疾患を7回に分けて紹介いたします!

 

第1回 椎間板ヘルニア

第2回 変形性脊椎症

第3回 椎間関節症

第4回 脊椎すべり症

第5回 脊柱管狭窄症

第6回 梨状筋症候群

第7回 仙腸関節障害

 

第2回目の今回は変形性脊椎症についてご紹介いたします!

 

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まず、変形性脊椎症とは加齢による椎間板(骨と骨の間のクッションの役割もの)や骨の変形、腰の周辺の筋肉の疲労により、腰痛や足へのしびれなどの症状が出る疾患です。

 

ただし、椎間板や骨の変形は40代以降の年齢(男性)に多く見られますが、ほとんどの方が変形していても無症状なので、気がつかない人がほとんどです。

しかし、高度な椎間板や骨の変形に伴い、膀胱直腸障害(膀胱と直腸の機能が傷害され、排尿・排便に支障が出ること)の症状が出る場合には手術になることが多いです。

ですが、腰痛や足へのしびれなどの症状では鍼治療が効果的です!!

 

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主な原因は椎間板(骨と骨の間のクッションの役割もの)呼ばれるもが加齢によって厚みや弾力性の低下が起こり、腰の骨のぶつかり合いや腰の関節が磨り減ったりすることにより骨の形成が進み、骨棘(骨にでっぱりのようなもの)ができることにより、周囲の軟部組織(筋肉・神経)が炎症を起こし、腰や足にかけて痛み・しびれなどの症状が出ます。

 

 

 

症状としては初期には無症状なことが多いです。ですが、長い時間猫背の姿勢で居たり、

普段から腰を反ったりする動作が多いと腰の違和感から痛みに変わり、仕事や日常生活で腰に疲労が溜まってくると、筋肉硬くなったり、骨棘(骨にでっぱりのようなもの)ができることにより、強い腰痛やお尻から足先にかけてビリビリしたようなしびれが出ます。

 

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治療としてはまず症状に出ている部分だけを治療するのではなく、根本的な原因になっている交感神経の緊張を解く治療を行います!

 

交感神経は激しい運動や集中している時(働いている時)などに活発になる神経で、その交感神経が働き過ぎてしまうことが原因での腰や下肢の筋肉が硬くなり、腰や足先の神経を圧迫して「腰の痛みやお尻から足先にかけてビリビリとしたしびれ」の症状を強くしてしまっているので、当院独自の自律神経調整法を用いて交感神経の緊張を解き、そして全身の緊張を解く施術を行います!

 

 

 

その後、変形性脊椎症に対する経穴(ツボ)を使い治療します!

 

 

 

変形性脊椎症では椎間板の弾力性の低下や劣化、骨棘の形成だけでなく、腰周辺の筋肉が疲労し、筋肉が硬くなっているため、筋肉の疲労や硬結(コリ)を取り除くことで神経の圧迫を和らげ、症状の改善に努めていきます。また腰から足先しびれが強い方などの症状がある方にも詳しくお話を聞いて、患者様一人ひとりに合わせた治療を行っております!

 

 

 

腰痛やお尻から足先のビリビリしたしびれなどでお悩みの方は当院までご相談ください!!

 

 

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千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
鍼灸指圧専門 「本間治療院」

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