美容鍼灸~顎のこり、痛み、ゆがみ~

2015/09/13

こんにちは!本間治療院の相馬です(^O^)

 

 

今日はどんより雲の空でしたが、なんとか雨は降らずにすみましたね☆

 

 

今日は、“お顔の症状のお話”

 

 

眉間がこる、目が疲れる、顎がこる、耳周りが痛い、鼻がつまる などでお困りな方はいらっしゃいませんか?

 

お顔に鍼をすることで、症状が改善できます。

 

 

右側の歯でばっかり

左側の歯でばっかり をつかって食事をする。

かみしめる癖がある。

寝ている間に歯ぎしりをしてしまう。

 

 

これは、首のこりや顎まわりのこりの原因、顎関節症の原因にもなります。

 

 

顎関節症で口が開かない、開きづらい、痛みがある、違和感やこりがある方の大半は、

咬筋(こうきん)という顎の筋肉がガチガチにこっています。

 

また、かみ癖がある方は、こめかみもこります。

こめかみを触りながら噛みしめるとわかると思いますが、側頭筋が動きますよね?

噛むという動作は、顎の筋肉だけではなく、こめかみにある筋肉(側頭筋)も使うので、噛みしめ癖がある方は、こめかみもこりやすく、頭痛持ちになりやすいです。

 

ですので、こめかみの頭痛は、噛みしめ癖が原因のこともありえます。

 

 

咬筋の左右差が強い方は、噛みやすい側で咀嚼する癖があるため、ついつい同じ側の筋肉ばかりに疲労が蓄積し、こりとなり、しまいには痛みの原因となってしまいます。

 

 

咬筋がはると、えらがはったように見えたり、お顔が四角く感じたりと、女性にとっては、悩みの種にもなります。

また左右差が強いと、笑った時の口角の高さに差ができるので、口が右上がり、左上がりなど、歪みの原因となります。

けっこうコレ悩んでいる方多いと思います。

 

 

右ばっかりで食べちゃう!左ばっかりで食べちゃう!っていう方は、今日からその癖を見直してください。

 

筋肉の疲労は、つもりつもって“こり”となり、“こり”がピークを迎えると“痛み”となりますのでご注意を(゜o゜;;

 

 

あごのこり、痛み、左右差が気になる方は、是非一度鍼治療をお試し下さい(^∀^)ノ

 

 

 

美容鍼灸を詳しく知りたい方は⇒美容鍼灸

 

 

 

 

 昨日、今日と亀有は年に一度の祭り!

香取神社の例大祭(^∀^)ノ

 

 

写真は、亀有交番裏の公園のにて。

↓夜にも関わらず、大人達がワッショイワッショイ♪

 

 

 

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