腰痛 ~ 10代と50代以降に多く見られる腰痛とは!?

2017/01/17

鍼灸指圧 本間治療院の研修生の小林です!

 

 

 

本日は腰痛第5弾として脊椎すべり症についてご紹介します!

 

 

今回の脊椎すべり症は大きく分けて分離・すべり症と仮性すべり症の2つに分類され、

分離・すべり症は10代の成長期に好発し、特にこの時期にスポーツなどで腰に繰り返し大きな負担がかかると、未発達な腰の骨に大きな外力が加わることによって、疲労骨折を起こし、腰の骨が前方にすべることにより痛みや神経痛などの症状を発症します。

 

仮性すべり症は中年以降(50歳以上)の女性に多く、分離はなく前方にすべっている状態なので、関節の不安定性や異常な動揺により、こちらも痛みや神経痛などの症状を発症します。

 

 

痛み方としては腰の周囲の重だるいような痛みを感じ、長時間の同じ姿勢や重労働などで痛みが強くなります。

またすべりが強くなると神経を圧迫してしまい、坐骨神経痛を発症し、(お尻、太もも、膝の裏、ふくらはぎ)などに痛み、しびれが起こるようになります。

 

さらにひどくなると脊柱が圧迫されることにより、ある程度の距離を歩くと足が動かなくなり、また座って休むとまた歩けるようになるという症状が出できます。(間欠性跛行)

 

 

治療としては当院独自の自律神経調節法を用いて、交感神経の緊張を解き、腰の筋肉だけでなく全身の緊張を解く施術を行います!!

その後、脊椎すべり症に対する経穴(ツボ)を使い施術します!

 

 

脊椎すべり症では、腰の骨が前方にすべって、筋疲労や関節や靭帯に炎症が起こり、慢性的な腰痛(重だるいような)痛みになることが多いので、

まずは、腰周辺の筋肉の疲労やコリ(硬結)を取り除き、筋肉の血流を良くすることで、筋肉本来の弾力性を取り戻し、腰に疲労が溜まりにくいように調整していきます!

 

また、患者様一人ひとりの痛みの具合や疲労度合いに合わせて治療を行っております!

 

 

脊椎すべり症でお悩みの方は当院までご相談ください!

 

 

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