五十肩~肩峰下滑液包炎の症状~

2016/08/18

こんにちは!

鍼灸指圧 本間治療院の熊谷です。

 

今日は変な天気でしたね

雨が降ったり、雷が鳴ったり、蒸し暑くなったりと体が気温の変化や気候の変化に順応するのが大変でした

 

今時期は天気の変動が激しいので体調を崩しやすい季節でもあります!

しっかりと水分補給などしながら体調管理をしていきましょう!!!

 

 

今日の本題です! 

前回のブログでは肩峰下滑液包炎について紹介させていただきました!

今回はその肩峰下滑液包炎の症状です!

 

肩峰下滑液包は棘状筋と肩の骨とのクッションとなっている組織のため、肩関節を繰り返し使う動作によって関節内に摩擦が生まれたときに、摩擦を和らげるために滑液包内の滑液量を増やします。この現象が繰り返されると、どんどん滑液量が増えて、組織の緊張が高まることにより炎症が発生して、痛みが出てきます。

 

症状としましては、夜間痛(横になっているときの痛み)、腫脹(はれ)、熱感などの症状が出てきます。

特に肩関節の外側の筋肉である、三角筋という筋肉の真ん中辺りを押すと痛みが出ます。

また、肩を挙げていくと50度~130度ほどで痛みが生じ、他の角度では痛みは出ません。

 

 

肩峰下滑液包炎には鍼灸治療が有効です!

上記の症状以外にも肩の違和感などありましたら早めに治療していきましょう!!!

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