パルス治療のご紹介

2018/06/07

 

こんにちは!本間治療院の古川です!

 

今回は、パルス治療についてご紹介したいと思います。

 

パルス治療とは、筋肉に打った鍼に、クリップで電極をつけて電気を流し、筋肉を動かす治療方法です。低周波鍼通電療法とも言われています。鍼に電気を流すといっても、ビリビリするものではなく、トントントンと筋肉が動いている感覚が特徴です。

 

パルス治療では、アプローチしづらい深い筋肉を動かすことができるため、筋肉内の血流が改善され、コリやむくみが解消されます。また、低周波の電気を流すことによって、痛みの閾値を上げることができ、鎮痛効果も期待できます。

 

腰痛、肩こり、神経痛など、パルス治療によって多くの患者様が改善されています。

 

当院では、日本製のパルス治療器を使用しております。

設定周波数は24段階、出力周波数は連続モード、間欠モード、ミックスモードがあり、患者様一人ひとりに合わせた治療が可能です。

 

パルス治療中の電気の強弱や、ピリピリするなどの不快な痛み、通常の鍼治療よりも刺激が強いため、施術後にだるさを感じる場合があります。もし、このような症状がございましたら、遠慮なく担当の先生にお申し付け下さい。

 

施術当日は、湯船にしっかり浸かって身体を温めて、なるべく早めにお休みください。