あん摩マッサージ指圧コンテスト2018へ出場しました

2018/08/21

こんにちは!

本間治療院の加藤です(o^^o)

 

8月もあっという間に3分の2が終わってしまいました。

立秋も過ぎたこともあり、夜は耳を澄ませるとコオロギの鳴き声が聞こえるようになり、少しずつ秋の訪れを肌で感じるようにもなってきたのではないでしょうか。

 

さて、本日のブログは先月のお話になってしまうのですが、7月28日に都内で開催されたあん摩マッサージ指圧コンテスト2018への出場についてご報告させていただきます。

実はもっと前にアップ出来たはずだったのですが、2度アップに失敗し、記事が全部消えることになり、今日が三度目の正直なのです(´д`)

 

 

皆さんは7月28日がどんな日だったか覚えていますか?

 

そう、その日は台風12号が関東に近づき、今までにない東から西へと進路をとったあの日で、前日まで開催が危ぶまれたのですが、何とか無事開催の運びとなり、加藤が本間治療院を代表し、参加いたしました。

 

この大会は、日本のあん摩マッサージ指圧療法の啓発およびあん摩マッサージ指圧師の資質向上と技術の研鑽を図り、もって、国民の保健衛生、健康の増進に寄与することを目的とし、

【Top of the Massage Therapist 最高の技の証明】というスローガンを掲げ開催されました。

 

北は青森、南は熊本から腕に自信のある有資格者の先生方が32名エントリーし、腕を競い合いました。(残念ながら4名の先生が先に述べた天気の影響で参加が出来なかったため、28名での審査となりました)

 

審査方法はあん摩マッサージ指圧師の有資格者の先生方と資格を持たない一般参加者への施術により出される合計得点で評価されました。

生憎の天気にもかかわらず、150名を超える一般参加者の方が来場され、賑やかな会場の中で待っている間の緊張感といったら何とも表現しがたいものでした。

 

午前中は審査員である有資格者2名へ対し、ベッドで背腰部への15分間ずつの施術を行い、

①力の強さは適切か ② 力のかけ方は適切か ③施術対象となる組織のとらえ方は適切か ④ 術式の組み立て、部位に応じた時間配分は適切か ⑤ 挨拶・話し方・声のトーン及び施術中の会話は適切であったかなど、10項目(各5点配分)をチェックして頂き、50点満点で評価いただきました。

午後は一般参加者の方へ椅子に座っていただいた状態で肩背部への10分間、休憩を3分ほど挟みつつ計4名の方へ施術を立て続けに行いました。

一般参加者の方には施術の満足度を10点満点で評価・投票していただき、審査結果を待ちました。

 

会場内には私達が審査を受ける部屋以外にも、ベッドサイドで使える英会話教室や健康相談ルーム、一般の方向けのワンコインマッサージルーム、スペシャルイベントとして明治国際医療大学学長の矢野忠先生による“東洋医学でセルフケア”、土門治療院院長の土門奏先生による“美顔率 セルフマッサージケア”の特別講演なども行われており、大変充実した会場となっていました。

(かく言う私は審査と閉会式の間に行われた美顔率の講演だけ聞くことが出来、大変勉強になりました!)

 

さて、肝心の結果ですが、残念ながら表彰式で3位以内に入ることが出来ず、大変悔しい思いとまたこれから精進していこうと固く決意を抱いた結果となりました。

 

仕事としてではなく、こうした形で誰かに評価されることは非常に貴重だと思いますし、院長先生にはとても良い経験をさせていただいたことを感謝するに尽きます。

 

これからまた研鑽を積み重ね、より良い施術が患者様に行えるよう頑張りたいと思います。

 

 

尚、後日メールにて審査結果の詳細をいただき、私は5位でした(>_<)

 

う~ん・・・・くやしい!!!

 

顔洗い直して出直しだぁっ!!!!!!