秋から冬に起こる花粉症!

2018/10/30

こんにちは!

鍼灸指圧 本間治療院の小林です!

 

今週から11月に入り秋から冬になって一層寒さが厳しくなりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

急な気温の変化に体調を崩しやすくなる季節ですので、体調管理を徹底していきましょう。

 

本日は秋から冬に起こる花粉症についてご紹介いたします。

花粉症は春に起こるイメージが多いかと思いますが、秋から冬にも花粉症の原因となる花粉がたくさん飛んでいます。主に空き地などに繁殖する雑草で、キク科のブタクサやヨモギ、アサ科のカナムグラ、イネ科のカモガヤが代表的で、9~11月にこれらの雑草が開花を迎える時期になり、道端や公園、河川敷などの比較的身近な場所に咲いているため、花粉への注意が必要です。

 

また、秋から冬に起こる花粉症は花粉だけではなく、ホコリやダニの死骸・フン、カビなどのハウスダストも大きな原因の1つです。ダニは夏に多く繁殖し、秋になると一斉に死滅します。

そのためダニの死骸・フンが大量に蓄積することによってくしゃみやサラサラした鼻水、鼻づまり、眼の充血や痒み、皮膚の痒み、熱っぽい感じなどの症状を引き起こしやすくなります。

 

秋から冬に起こる花粉症への対策としては

1.マスクの着用:吸い込む花粉の量を減らし、症状を軽減させるためにもマスクを忘れずに着用しましょう。

 

2.定期的なうがい;外出後にはのどに流れ込んだ花粉を除去するために定期的にうがいを心がけましょう。

 

3.洗顔:鼻や口はマスクにより花粉の対策はできますが、その他の部分はなかなか対策が難しいので、帰宅した際に洗顔をして顔についた花粉を落としましょう。

 

4.帰宅時に服を払う:帰宅時や天日干しした洗濯物を取り込む際に衣服の表面についた花粉を払いましょう。

 

5.雑草には近づかない:秋から冬の花粉症の原因植物は背丈が低い雑草なので飛散距離が短く、春の花粉と比べても広範囲に飛散しないのが特徴です。(飛散距離は数10m~数100m)雑草の近くに近づかないようにする事が一番の花粉症対策です。

 

6.部屋や寝室の定期的な掃除:カーペットや布団、枕などについたハウスダストやダニ、ホコリの掃除をしましょう。掃除の期間が空いてしまうとくしゃみやサラサラした鼻水、鼻づまり、眼の充血や痒み、皮膚の痒み、熱っぽい感じなどの症状がひどくなることがありますので、こまめな掃除を心がけましょう。

 

当院では秋から冬に起こる花粉症への治療も行っております。

鍼灸・マッサージ治療では血液循環を促し、身体を温めることによりの自己治癒力を引き出します。そして自律神経の調整もできるため、くしゃみやサラサラした鼻水、鼻づまり、眼の充血や痒み、皮膚の痒み、熱っぽい感じなどの症状に対して効果が高いです!

 

秋から冬に起こる花粉症でお悩みの方は当院までご相談ください!!