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変形性膝関節症 生活について

変形性膝関節症 生活について

こんにちは!!

本間治療院の榊原です!!

寒い日が続いていますね・・・

こんな日こそ、自身の身体労わるためにも、しっかりお風呂に浸かりましょう!

お風呂に浸かると、身体が温まり、睡眠の質が向上。そして、翌朝はしっかりと目覚めることができるのです!

さて、今回は変形性膝関節症の生活指導についてお話致します!!

*仕事について*

膝関節痛は、仕事の内容がその予後をかなり左右します。

どんな仕事内容かというと、長時間立ったり歩いたりを余儀なくされるお仕事の方はいくら治療を受けてもいくら治療を続けても症状を改善させることは困難です。

上記のような職種の方は、その方の症状にあった生活指導をお伝えし徐々に症状の改善に取り組みましょう!(例えば、仕事中に歩くことを余儀なくされる職種の方は靴のインソールをクッション性が高いものに変えるなど。)

*スポーツ*

この変形性膝関節症は年齢的に中高年層の方がなりやすい症状です。

ですから、ゴルフやジョギングなどの膝関節に負担のかかるスポーツを行っている人も少なくないかと思います。しかし、このようなスポーツは病気の経過の判定に重要です。

当院では、患者さんご自身で行っているスポーツが膝に負担がかかりすぎていないか(練習頻度やスポーツの内容等)を問診時に伺い、スポーツのペース配分を一緒に相談していきます。

*アルコール*

変形性膝関節症は関節軟骨の変形を基盤として発生する退行性の疾患ですが、しばしば滑膜に炎症性の変形を生じることが知られています。

膝関節部分に熱感がある場合は、アルコールを摂取することで、症状が悪化することがあります。したがって、アルコールを飲む量を減らす必要があり、痛みのあるうちは禁酒が基本です。

飲酒量を急に減らす事が難しい場合は、患者さんとどうしたら飲酒量を減らせるか話合いながら減らしていきます。

以上が変形性膝関節症の方の生活指導についてでした!

又、生活リズムや食生活は一人ひとり違うものです。ですから患者さん一人ひとりが無理のないような生活指導を行い、早く患者さんの症状が改善できるように当院ではしっかりと問診を行い患者さんとのコミュニケーションをとりながら施術を行っていきます。

ですから、変形性膝関節症などの症状でおこまりの方は、安心して当院にご相談ください!!

次回は膝痛時に行う検査をご紹介します!!

お楽しみに~~!

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