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揉んでも治らない肩こりはこいつのせいかも! 肩関節の外転筋 ~三角筋~

こんにちは!

鍼灸指圧 本間治療院の熊谷です。

 

気温が安定せずなかなか困りましたね。

朝起きてから半そででもいいような気がしても夕方を過ぎると結構気温が下がり、上着が必要になりますね。

 

こんな天気が続くと秋を感じる前に冬になってしまいそうですね。

今年の冬はあまり寒くならないことを祈ります

 

さて本題です。

前回のブログでは肩関節の外転動作に関与する筋肉として、棘上筋をご紹介させていただきました。

おさらいですが肩関節の外転動作とは腕を真横に挙げる動作です。

 

今回はもう1つの肩関節の外転動作に関与する筋肉、三角筋についてです。

 

・三角筋(さんかくきん)

三角筋前部~中部

このように肩甲骨や鎖骨(さこつ)から腕の骨についている筋肉になります。

肩関節の外転動作時には主に真ん中あたりの中部繊維と呼ばれる部分が働きます。

(起始)肩甲骨の肩峰・肩甲棘・鎖骨の外1/3 (停止)三角筋粗面

 

主な働きとしまして

①    ローテーターカフ(腱板)の動きを支え、腕の骨(上腕骨)の動きを誘導する。

②    肩関節における腕の骨(上腕骨)の外転(15°~90°付近まで)

注)他の動きにも関与しますが、今回は外転動作に関与するもののみ。

③筋肉の下に肩峰下滑液胞の中で最大の三角筋下滑液胞がある。

 

上記のような働きをする筋肉になります。

 

三角筋は、前回のブログで紹介しました、棘上筋と密接な関係にあり、棘上筋などを傷めて肩関節が挙げられないような際に、変わりに動いてくれる代償作用(だいしょうさよう)があります。

そのため、もしも肩を痛めた際に外転動作で痛い場合には、挙げ始めでいたいのであれば棘上筋を傷めている可能性があり、最初は痛くないが動かしている途中で痛みが出る場合には三角筋を痛めている可能性が疑われます。

 

三角筋は、スポーツなどの競技では、投てき種目や格闘技などに重要な役割を果たし、投げる力やパンチ力に大きく関係してきます。ローテーターカフと同時に鍛えることによりパフォーマンス能力に差が出てきます

また、肩幅に大きく関係する筋肉でもあり、鍛えることで男性の理想像である逆三角形のスタイルに近づきます

↑こんな感じになります(笑)

 

肩関節の外転動作では前回紹介しました棘上筋と今回の三角筋が大きく作用します。

三角筋は肩こりや腕のだるさなど日常生活の上で障害となるものの原因になりうる筋肉です。

肩を揉んでも治らない肩こりや原因不明の腕のだるさは三角筋が関与しているのかも知れません。

肩の痛み・だるさ・痺れなど気になることがありましたら鍼灸治療により改善しましょう!

 

 

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