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痛めた後の応急処置! ~捻挫後のRICE処置~

こんにちは!

鍼灸指圧 本間治療院の熊谷です。

 

今日は雪が降るかもとの予報でしたが、しっかり予報が当たりましたね

気温も上がらず、まだ冬であることを実感しています

足元がとても滑りやすいので外を歩くときには注意しましょう!

 

さて本題です!

前回までは足の捻挫(内がえし・外がえし)の紹介をさせていただきました!

 

今回は捻挫の応急処置です!

 

今の時期ですとスキーやスノーボードなどで手首・足首などをひねったり、怪我をすることがあると思います。

その際に最初に行うべき事はRICE処置です。

 

RICE処置とは

R…Rest(安静)患部を安静に保つこと。患部は怪我をした直後から治そうと働きます。安静にせず動かしていると治癒を遅くしてしまいます

I…Ice(冷却) 患部を冷やすこと。患部を冷やすことによって、痛みを減弱させるとともに腫れや炎症が拡がるのを防ぎます。

C…Compression(圧迫)患部を圧迫すること。患部を圧迫することによって腫れや炎症が拡がることを防ぎます。(包帯などで固定することがベストです)

E…Elevation(挙上)患部を心臓よりも高い位置に挙げることで腫れや炎症が拡がることを防ぎます。

 

RICE処置の方法は部位によっても異なりますが、15分~20分ほどRICE処置を行い、40分~60分間隔をあけた後再びRICE処置を行います。

状態によりけりですが、怪我をした後24時間~72時間はこのサイクルで処置を行います。

 

RICE処置はあくまでも応急処置です。

痛めた場合RICE処置を行うとともに、病院などの医療機関でしっかりと検査・治療を行うことをお勧めします。

自身では捻挫だと思っていても骨折しているケースは多々あります。

不全骨折(いわゆるヒビが入っている)は自己診断ではほとんどわからないですので、医療機関で十分な検査を行いましょう!

不全骨折 イラスト

鍼灸治療は、骨折・捻挫等の治癒後の関節のゆるさや残ってしまった痛みなどをとることにとても有効です。

深部にある筋肉や神経に対して、鍼や灸刺激で働きかけることで血流の改善や炎症を抑えることができます。

 

しっかりとした治療を受け、快適な毎日を過ごしましょう!

 

 

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