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肩が痛い!!~患者さんと先生のある日の会話 パート2~

こんばんは!

本間治療院の坂井です!!

 

今回も前回の続きからはじめます!!!!!!

 

 

先生:次は、腱板損傷が起こる原因について話していきましょう!

 

患者さん:はい!前に言うてた使いすぎで起こるものでしょ!

 

先生:間違いではないですね!実は、腱板損傷の原因は細かく分けるとたくさんあるのです!

今からは、大きく分けて二つの原因を紹介しますね!

では、ここで復習です!!肩関節は複雑な動きができますが、

その複雑な動きは特にどんなスポーツに多かったでしょうか?

 

患者さん:野球の投げる動作とテニスのサーブだったような・・

 

先生:大正解です!!

今のような動作は、腕を振り上げる動作によって骨と腱板がぶつかって腱板を

痛めていきます。それを繰り返すことによってどんどんひどくなって痛みが出ます

このことを「肩関節インピンジメント症候群」といいます!!

 

患者さん:イン・・なんとかって何ですか?

 

先生:インピンジメントとは「ぶつかる、衝突」と意味で、症候群は「いろいろな症状の集まり」と意味になります。

簡単にまとめますと「肩の何かがぶつかることでおきる症状をまとめたもの」ですね!

 

患者さん:そう言われるとわかりやすい!!

 

先生:もうひとつの原因が、加齢によるものが多いです!

スポーツをしていなくても日常動作の積み重ねでちょっとした負担が引き金となって「腱板損傷」を発症します!

 

患者さん:そうですよね!日常生活で使わないことがないですもんね!!

 

先生:そうですね!

腱板損傷はいろいろな場面で起こるものですが、実は、腱板断裂は思っている以上に身近なものなのです!!

 

患者さん:えっ!!そんなに断裂している人がいるの!??

 

先生:実は、50歳以上の4人に一人が腱板断裂が起こっているといわれています!

 

患者さん:そんなにおるの!?

でも、周りに肩が痛い人はそんなにいないけどな~

 

先生:そうですよね!実際の数と皆さんの実感の割合に大きな違いがありますよね!?

 

患者さん:肩が痛いだけで病院に行かないから?

 

先生:その理由は、腱板断裂の実に3人のうち2人が肩に症状が出ない「無症候性腱板断裂」なのです!

 

患者さん:ん???? 断裂しているのに痛みないの??

 

先生:これの特徴が

・自覚する痛みがない

・インピンジメントが少ない

・動く範囲の制限がない(しっかり肩があがる) など

しっかり病院で診てもらえばわかるのですが、普通は痛みがないのに病院に行きませんよね。

なので、見つけられないままになっていることが多いのです。

これが、大きな違いの理由です!!

 

患者さん:そうゆうことね!!

そりゃ見つからんわ!!

 

次回に続く!!!!!!

 

 

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