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肩が痛くて腕があがらない 原因はこの筋肉!?  肩関節の屈曲筋 ~三角筋~

こんにちは!

鍼灸指圧 本間治療院の熊谷です。

 

朝晩ともに寒さがとても厳しくなってきましたね。

昨日時点で群馬県の草津市で積雪を観測したようで、ついに冬の到来を感じる季節となりました

先月の今頃は夏日があったりして半そででも過ごすことができていましたが、もう長袖だけでも肌寒くコートが必要ですね。

 

寒さは体にとって大敵です!

特に体を痛めている方、体調を崩されている方はもちろんのこと、体調が万全な方も体を冷やさないようにカイロを使ったり、一枚多く羽織ったりして寒さ対策をしっかりしましょう!

 

さて今日の本題です。

前回までのブログで肩関節の外転運動についてご紹介させていただきましたが、今回からは肩関節の前方挙上(屈曲)についてご紹介させていただきます。

肩関節の前方挙上は上記の動画のように腕を前に挙げていく動きになります。

動かすことのできる角度は、腕を真下に下ろした状態から真上までの180°

筋肉の状態や、怪我などで挙げられる角度は変わりますが、正常でしたら180°まで挙げることが可能です。

 

関与する筋肉

・三角筋

前回のブログでも紹介させていただきました、三角筋

その中でも前側(鎖骨側)から始まっている部分が肩関節の屈曲動作に大きく関係してきます。

 

三角筋(前部)の作用

①    腕を下に下ろしている状態から90°までの前方挙上(屈曲)

②    肩関節を内側にひねる(内旋)

 

上記の動作が主になってきます。

腕を前に挙げていく動きの際に肩の前側が痛んだり、痛みが肩の外側に近いとこに出てくる方は三角筋を痛めている可能性があります。

三角筋は前回のブログでも紹介させていただいたように、肩関節の外転動作にも関与します。

筋肉の繊維の方向によって肩関節の動きのほとんどに関与いたしますので、腕を前に挙げた際の前側の違和感や痛み、動かしにくさなどを放置すると、だんだん前に挙げることだけでなく外側に挙げることも、後ろに伸ばすことにも痛みや違和感、動かしにくさが出てくる可能性があります。

 

肩関節は動かすことのできる範囲が大きいため、多くの筋肉が関与し繊細に働きます。

軽い痛みや動かしにくさ、違和感でも筋肉にとっては大きなストレスです。

少しでも肩に不調をきたしていると感じましたら早めの鍼灸治療で改善していきましょう!

 

鍼灸治療は筋肉の深部にまで刺激を加えることが可能です。

そのため、他の整体や接骨院で治らなかった方や急に痛めてしまった方、整形では異常なしと診断されたが痛みがある方など、お困りの方は一度鍼灸院を受診されることをお勧めします。

 

 

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