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膝の動きに違和感と痛み!こんな症状の原因は!?

こんにちは!!

鍼灸指圧 本間治療院の小林です!

連続して膝に起こりやすい疾患を5回に分けてご紹介しています!

第1回 変形性膝関節症

第2回 半月板障害

第3回 膝蓋軟骨軟化症

第4回 腸脛靱帯炎

第5回 ジャンパー膝

本日は半月板障害についてご紹介します。

まず、半月板とは主に膝の関節のクッションの役割をしています。半月板は三日月型になっており、膝を曲げたり、伸ばしたりなど膝の動きを円滑にするために大事な役割を担っています。

その半月板障害の原因としては激しいスポーツ時の怪我によるものと加齢により半月板の老化・変形に伴う障害に大きく分かれます。

スポーツ時では10代に多くバスケットボールやサッカーなどの膝に体重の負荷がかかりややすく尚且つ捻りの動作が多い動きのスポーツでは半月板の損傷を起こしやすく、この場合半月板の近くにある前十字靭帯も一緒に損傷することが多いです。

また老化によるものでは少しずつ変形が始まりますが、ふとした日常生活の中で膝に負荷のかかる動きなどで損傷を起こしてしまいます。

症状としては、膝の曲げ伸ばし時に動かしづらさや痛みを感じます。その他にも膝の力が突然抜けてガクッと膝が曲がり、倒れそうになったり、膝の関節に何かが挟まったような感覚を起こし、膝を曲げたり伸ばしたりができなくなるなどの症状も起こします。

このような状態が続くと次第に痛みが強くなり歩けなくなってしまいます。

鍼灸治療としては痛みの改善と損傷した部位の炎症を抑える治療はもちろんですが、当院では同時に自律神経の改善も行っております!!

まず、自律神経とは交感神経と副交感神経の2つから構成されています。

自律神経は自らの意思で調節したりすることができません!

まず、交感神経とは主に活動している時、緊張している時、ストレスを感じる時などに活動が活発になる神経で、副交感神経は眠っている時やリラックスしているときに活発になる神経です。

交感神経は主に血管を収縮させる働きがあります。

その血管を収縮させる影響により、筋肉が硬くなり、血液に流れが悪くなることで胃腸の働きが弱まります。また急激血管が収縮されることにより、勢いよく血流を流すため血圧が上がり、心臓がドキドキしたりするなどの不調が起こります。

(※運動時や活動時にはこのような活動が重要な役割をしています!)

副交感神経は交感神経と逆の働きをし、リラックスすることで血液の循環を良くし、筋肉を解したり、胃腸の働きも活発になり、疲労回復などの効果があります!

このように交感神経と副交感神経のバランスが良いことで健康を維持することができますが、交感神経の働きがより活発になってしまうことで、痛みや炎症を強くしてしまうので、自律神経の調節をしてから症状に対しての治療をすることが重要になってきます!!

(※痛みが強い場合などは自律神経調整行わない場合があります。)

鍼灸治療では半月板障害に対する経穴(ツボ)を使い治療します!

(※半月板障害では圧痛点や内膝(ないしつ)(がん)(とく)()と呼ばれる経穴(ツボ)を使用します!)

半月板損傷では痛みや炎症が強く起こっている為、定期的な鍼灸治療を行い、炎症や痛み、筋肉の疲労をとってあげることで、症状の軽減に繋がります!

膝の痛みなどの症状でお悩みの方は当院までご相談ください!!

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鍼灸指圧専門 「本間治療院」
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