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膝の曲げ伸ばしで膝のお皿の周囲が痛い!!そんな症状の原因は?

こんにちは!!

鍼灸指圧 本間治療院の小林です!

連続して膝に起こりやすい疾患を5回に分けてご紹介しています!

第1回 変形性膝関節症

第2回 半月板障害

第3回 膝蓋軟骨軟化症

第4回 腸脛靱帯炎

第5回 ジャンパー膝

第5回目の本日はジャンパー膝についてご紹介します!

ジャンパー膝とは(膝蓋靱帯炎)とも言われ、バスケットボールやバレーボールなどの跳躍競技でなる事が多い疾患の1つで、膝のお皿の下の膝蓋靱帯が炎症を起こす事によって強い痛みを発症する疾患の事を指します。特に10代~20代に多く見られます!

原因として膝蓋靱帯は大腿四頭筋と呼ばれる太もも前の筋肉と繋がっていて、大腿四頭筋が膝のお皿を包むようにしてそのあと膝蓋靱帯となりスネにくっ付いて膝を伸ばす動きの大きな役割を担っています。
その靱帯靱帯はランニングやジャンプなど動きにより大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が疲労し、硬くなる事で大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が運動時に強く引っ張られ、膝蓋靱帯と膝のお皿が擦れることで膝蓋靱帯に炎症が起こり、痛みを発症します。

症状としては主に膝の曲げ伸ばしで膝のお皿の上又は下の部分に痛みが出ます。
膝のお皿の周りを押しても痛みが出現します。
初期は運動時に痛みが出ることはなく、運動後に痛みが出ますが、症状が悪化してくると運動ができなくなるほど痛みが強くなってしまいます。
また膝蓋靱帯炎になりやすい方は大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が硬い方や猫背の方になりやすくどちらも大腿四頭筋に負荷がかかりやすく、大腿四頭筋の疲労が強くなる事でジャンパー膝になりやすくなってしまいます!

ジャンパー膝では大腿四頭筋の使いすぎにより、膝のお皿の周囲に炎症が起こり、痛みが出現するため炎症抑える効果がある鍼灸治療はとても効果的です!!

痛みが強すぎる場合では炎症を鎮め、痛みを取り除く治療を優先的に行いますが、痛みが比較的軽度な場合では当院独自の自律神経調整法を行い、交感神経と副交感神経のバランスを整える治療を行い、根本的に原因の治療を中心に治療を行っていきます!

鍼灸治療ではジャンパー膝に対する経穴(ツボ)を使い治療します!

(※ジャンパー膝では圧痛点や(かく)(ちょう)(とく)()と呼ばれる経穴(ツボ)を使用します!)

ジャンパー膝では痛みや炎症が強く起こっている為、定期的な鍼灸治療を行い、炎症や痛み、筋肉の疲労をとってあげることで、症状の軽減に繋がります!

膝の痛みなどの症状でお悩みの方は当院までご相談ください!!

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鍼灸指圧専門 「本間治療院」
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