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風邪と腰痛 ~くしゃみでぎっくり腰~

こんばんわ!

鍼灸指圧 本間治療院の熊谷です!

昼間は暖かいのに日が落ちると急に冷え込んできますね

明日は予報では19℃まで気温が上がるそうで4月中旬並だそうですね!

翌日は10℃までしか上がらずこのように急激な気温の変化によって風邪を引きやすくなります!

 

残りわずかとなった冬を風邪を引かずに乗り切りましょう!

※この写真は熊谷の実家のイメージです(笑)

 

さて本題です!

今回は風邪と腰痛の関連についてです!

皆さんは風邪を引いた際に腰が痛くなる事はありませんか?

風邪を引いた際の腰の痛みにも原因がさまざまあります。

 

日頃の仕事や作業による腰に対しての負担や腰周りの筋肉や関節などに疲れや張りなどがあると、風邪による発熱が原因となり腰痛を発症してしまいます。

また、風邪のウイルスが腰に対して直接影響を与えることもまれにあります。

 

風邪で腰痛を発症する場合には上記のようなことが挙げられますが、他にももともと腰に疾患を抱えている場合にも風邪が引き金となって症状が現れるということがあります。

腰痛の原因となる疾患も、内臓性の疾患なのか、腰そのものに原因があるのかでは対処の方法も変わってきます。

 

風邪による腰痛もしっかりと対処するためには痛みの原因をきちんと把握しておくことが大事です。

 

 

多くの場合、風邪の際に腰に痛みを感じる方は、筋力の低下による痛みの場合が多いです。

寝込んでしまうほどの風邪により2・3日横になって休んでいた場合、寝返りを打ってもほとんどは寝やすい姿勢の範囲内でおさまってしまいます。

そのため、体にかかる負担が偏ってしまい腰の痛みへとつながります。

また、2・3日ベッドに横になっていれば筋力が大幅に低下します。

よって、腰骨(腰椎)を支える筋肉が衰え、結果的に腰痛を引き起こすことになります。

 

さらに注意していただきたいのが、くしゃみです。

筋力低下がある際にくしゃみをするとぎっくり腰になってしまうことがあります。

くしゃみは意外と多くの筋肉と関節に負担をかけます。

筋力が衰えている際に勢いよくくしゃみをすると腰に急激な力が加わり、ぎっくり腰を引き起こすことが多々ありますので、くしゃみをする際には気をつけるようにしましょう!

 

鍼灸治療は腰の痛みに対してとても有効です!

鍼によって深部の筋肉や靭帯に対して的確なアプローチを行うことで痛みや張りなどを改善していくことができます。

 

また、鍼灸治療は自己治癒能力を高めるものであるため、風邪を引く前や引いた後も免疫力を高める治療ができます。

免疫力の向上により風邪などの流行性疾患にかかりにくくなるほか、全身調整を行うことができ、今後起きてくるであろう痛み、辛さを未然に予防することができます。

 

鍼灸治療によって痛みや辛さのない日々をすごしましょう!

 

 

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