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肩が痛い!肩が挙がらなくなるのは!? ~五十肩とは!?~

こんばんは!!

鍼灸指圧 本間治療院の研修生の小林です!

 

本日は首・肩・手に起きやすい疾患第4弾として五十肩についてご紹介します!

 

五十肩とは中年の年齢層(40~60代)に多く見られる疾患で肩周囲の痛みや肩の運動制限などが特徴です!

主に原因は加齢と言われています。

肩の関節は非常に広い範囲を動かすことのできる関節で、あらゆる方向に動かすことができます。そのため使いすぎや疲労により肩と腕を支えている筋肉や腱(筋肉と骨をつないでいるもの)関節包(関節のクッションの役割をしているもの)が炎症を起こし、強い痛みを誘発します。

そのため腕の上げ下げが多い仕事をしている人やデスクワーク作業が多い人は方に肩や腕に負担がかかりやすく、五十肩になりやすいと言われています。

 

 

症状としては初期にはじっとしていても痛みが強く、特に夜間痛がでることが特徴です!

ジンジン疼くような痛みで寝返り時にも強く症状が出ます。

その後、「じっとしていれば痛みはないが、肩を動かすと痛い」という症状に変わっていきます。

五十肩は時間経過と共に痛みはなくなっていきますが、痛みにより肩を動かさないでいると肩周りの筋肉が硬くなり、肩が元のようにスムーズに動かない、肩を垂直に挙げることができない、腕が耳につかないなど凍結肩(フローズンショルダー)の症状が出てきます。

 

「※凍結肩(フローズンショルダー)とは筋肉や関節(関節包)が硬くなり、肩が動かしづらくなること」

 

ですから五十肩は「痛みがない」=「完治」ではないことを覚えておいてください!

 

治療としてはまず症状の出ている場所だけを治療するのではなく、根本的な原因になっている交感神経の緊張を解く治療を行います!

交感神経は激しい運動や集中している時(仕事をしている時)などに活発になる神経で、その交感神経が働き過ぎてしまうことが原因で筋肉が硬くなり、五十肩の症状を強くしてしまっているので、当院独自の自律神経調整法を用いて交感神経の緊張を解き、肩周囲や腕の筋肉だけでなく、全身の緊張を解く施術を行います!

 

その後、五十肩に対する経穴(ツボ)を使い治療します!

 

五十肩では肩周囲や腕の使いすぎにより筋肉が炎症を起こし、また疲労の蓄積によって筋肉が硬くなっているため、肩周囲の筋肉の炎症・疲労や硬結(コリ)を取り除くことはもちろん、肩の可動域制限(動きの制限)などの症状がある方にも詳しくお話を聞いて、患者様一人ひとりに合わせた治療を行っております!

 

五十肩でお悩みの方は当院までご相談ください!!

 

 

 

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