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足立区で腰痛治療なら【本間治療院】~腰痛の危険因子編~

お久しぶりです! 鍼灸指圧 【本間治療院】の熊谷です。

 

最近は風が強く、自転車でも徒歩でも飛ばされそうになりながら移動するので、気をつけないと本当に危険ですね。

こういう日は、こたつでぬくぬくとアイスでも食べたいですね。

 

さて、今回は腰痛になる頻度の多い方と、危険因子についてご説明させて頂きます!

 

厚生労働省によって毎年行われる国民生活基礎調査のH19年データによると、入院患者を含まない腰痛の患者さんは国民の8.5%であり、男性では一番、女性では肩こりに次いで2番目に多い症状です。また入院を含まない通院者率でみると、1年当たり国民の約4.5%が通院しています。

腰痛全体の性差をみると、男性が25%前後、女性で30~40%と、意外と女性の発生頻度が高いようで、年代別にみると男性は30~40歳代と80歳以上、女性では40歳以下と70歳以上の高齢者の割合が高いです。

腰痛の危険因子としては、【年齢】、【体重】、【喫煙】、【女性であること】、【腰椎の脊椎症性変化】などが挙げられています。また、義務教育のみ修了した者は大卒の5倍腰痛が発生しやすいと報告され、さらに、社会的地位が上がると発生率は下がり、低所得者は高所得者に比べて4倍発生しやすいという報告もあります。

 

【体重】は次回!

まずは【喫煙】と腰痛の関係性についてです。

タバコの有害物質といえばニコチンが有名ですね!

ニコチンは血管を収縮させる作用があり、椎間板が栄養をもらっている毛細血管までも収縮させてしまい、椎間板の栄養が不十分となり、椎間板が変性してしまいます。

椎間板が変性してしまうと、椎間板の外側が裂けてしまい炎症を起こし、痛みの受容器を刺激して「痛み」が感じます。

さらに、椎間板の水分が抜けてしまい、スカスカでクッション機能が失われることで、関節への負担を増やし、関節の周囲に炎症を起こし痛みを発生させます。

 

鍼灸治療では、圧迫や大きな負荷を取り除き、炎症を無くして痛みを取り除いていきます。

気をつけていても傷めてしまうことがあるので、鍼灸による日頃のケアがとても大切です!

来週に続く・・・

 

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